2016年3月入社 N.Y

目くばり 気くばり 思いやり

N.Y
2016年3月入社
南山大学
所属事務所:総務局財務部経理課
経理業務全般、総務事務

現在のお仕事について教えてください

主に経理の仕事を担当していますが、総務事務の分野も毎日の仕事には組み込まれています。

具体的に言うと、経理課としての仕事はお金に関わることの全てです。社員の皆さんが仕事の中で使ったお金の清算や、銀行での振り込みや通帳へのお金の出入りの記入、そしてそれらのお金のやり取りをデータで入力することなどです。現金払いでお給料を受け取る方もいらっしゃるので、その袋詰めを任されることもあります。

総務事務の仕事は、まさに『雑務』です。電話応対、事務用品の発注、お茶出しなどの来客応対……。他の仕事の途中でもすぐに対応しなければいけなくなるタイプの仕事が多いので、タイミングによっては本当に目が回りそうになります。忙しさを同期や先輩と笑い合って、なんとか楽しく乗り切っています。

当社を志望した動機や入社を決めた理由はなんですか?

私はマイナビ新卒を利用して就職活動を進めていて、この会社の求人は事務職で検索して見つけました。就職活動を通して合計百社ほどにエントリーしましたが、その中でも一番か二番に登録した会社だったので思い入れが強く、説明会には絶対に出席しようと心に決めていました。そして説明会にて、萬松寺の住職でもある社長から、私にとってのお墓や供養のイメージをがらりと変えるお話を聞いて、(この会社なら発展中だし、きっとビッグなことができる!)とわくわくして、結果他に五社ほどからいただいていた内定を辞退して萬松寺土地への入社を決めました。

社長のお話は、私のような普段お葬式などにあまり関係のない暮らしを送っている若者でも、というよりも若者にとってこそ、供養に対して身近に感じることができるようになるものでした。「それってどんな話?」と少しでも興味を持たれた方は、ぜひ説明会に参加して直接お話を聞いてみることをオススメします!

仕事をするにあたって心掛けていることは何ですか?

まず、総務として心がけていることは、社員の皆さんと積極的にお話しすることです。挨拶を自分から先にしたり、余裕があればちょっとした雑談をしたり……。そうすることで、向こうからも総務の私に話しかけやすく、仕事を頼みやすく思ってもらえるかな?と考えてのことです。社内の気風がそもそもフレンドリーなので、自然にそうなっているところもりますが。

そして、経理としては何よりミスのないことを第一に気を付けています。お金に関わる業務ですから、どんなささいなことでもなるべく間違いのないように。と言っても、現金は複数回数える、電卓は二回叩くといった単純で地道な工夫で多くのミスは予防できます。丁寧に確認することを、忙しい中でも忘れないようにしています。

今まで仕事をやってきた中で、特に印象に残っているエピソードや嬉しかったことは何ですか?

総務は、お寺の行事の申し込みから会社が発行した請求書についての質問まであらゆる電話がかかってくる会社の窓口のような部署です。なので、電話関係では小さな勘違いから大きな失敗までこれまで色々と乗り越えてきました。

最近の失敗で一番に反省したのは、お寺宛に掛かってきた電話で相手の方のおっしゃった内容を少し言い換えてお坊さんに伝えたところ、それは言い換える前と後でまったく意味が異なってしまうお寺特有の用語だったということが後になってわかった時です。まだまだ知識がまだまだ足りないので、正確に伝えることを心がけようと思いました。

逆に嬉しいのは、総務として様々な部署から受けた用事に対応する際、私のちょっとした心遣いを相手が汲み取ってくれて「ありがとう」と言っていただけることです。伝言の仕方や物の渡し方一つとっても、相手に対する気遣いがあるかないかでは全く違う印象になると思います。会社の窓口、総合受付として内外に向けての心配りを忘れずにいたいです。

学生の皆さんにメッセージやアドバイスをお願いします

私はもともと旅行やイベントであちこち出かけるのが好きなのですが、社会人になるとそうしためいっぱい遊ぶ時間を確保することが難しくなります。(とはいえ、四連休を作って国内旅行には行きましたが……。)なので学生の皆さんには、ぜひ今のうちにたくさん本を読んだり、遠くに旅行したりと、まとまった時間を使うアクティビティを満喫してほしいです。

そして就活、特に面接においては、自分を偽りすぎないでいてほしいです。会社に合わせて自分のキャラクターを無理に変えてしまうと、もしそこに採用された時にやはり歪みが生じてしまうと思います。自分が出せる企業、自分に合うと自然に感じることができた企業こそ、きっと向こうからもあなたを求めている企業です。皆さんが、私のようにそんな企業に出会えることを願っています。

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